私たちの物語

私たちの物語

アイボという名のラブラドール

Pawshake共同設立者、ドライス・クーケの人生に大きな悲劇が起きたのは2009年のことでした。父ルーク・クーケ(2012年ご逝去)が60歳で肺がんと診断されたのです。過酷な化学療法が続く中、ドライスと二人の兄弟は懸命に両親を支えました。しかし、両親の愛犬アイボの面倒がどうしても見きれなくなってしまったのです。ドライスは当時ブラウニーというダックスフントを飼っていましたが、ブラウニーとアイボの仲が悪く、ドライスの家でアイボを引き取るのは困難でした。さらにドライスの兄弟二人も父親になったばかりで、アイボを引き取るのが不可能だったのです。 

ドライスは近所にアイボを預かってくれる愛犬家がいるに違いない、と考えました。しかし、そんな愛犬家を探すすべがありませんでした。そこで2010年、ドライスは以前自らが立ち上げたオンライン動物コミュニティー「pet.be」のフェースブックページにて、Pawshakeのアイディアを投稿してみたのです。 (初めてPawshakeのアィディアを紹介した投稿が こちら)

すぐにコミュニティーからは肯定的な反応が返ってきました。こうしてPawshakeのアイディアが誕生したのです!

同じ情熱を持つ二人の設立者

Dries Coucke (left) & Tanguy Peers (right)

このアイディアはドリースの頭の中を駆け巡りつづけました。そしてeBayで同僚だったタンギ・ピアーズにこの話を持ち掛けた2013年、このアイディアがようやく形になりだしたのです。「インターネットを使って人と人との価値のあるつながりをつくる」ということに対し共に情熱を抱く二人はPawshakeを世界中の人に届け、ペットと飼い主の生活を改善する旅に出たのです。そしてその旅は現在も続いているのです。 

第三の設立者:Pawshakeコミュニティー

ドライスとタンギは25年以上にもなるオンラインコミュニティーを築き上げる経験を活かし、ペットと飼い主の生活向上に貢献しています。しかし、このプロジェクトの中心にあるのはコミュニティーの方々なのです。コミュニティーの方のサポートや意見無しでは、Pawshakeは誕生しなかったことでしょう。ドライスとタンギは皆様のご協力に感謝するとともに、コミュニティーへの積極的な参加をお願いしています。是非Pawshakeのウェブサイトでご登録をし、 Pawshakeのフェイスブックをご覧ください!